スキルアップの基本精神十箇条

現在勤めている会社では、JIT生産方式を導入し、それに伴い「改革の基本精神十箇条」というのを全体朝礼時に唱和している。内容としてはこういうの。先日の全体朝礼の際、スピリッツメンバーと隣同士になり二人で唱和していたのですが、解散後「この十箇条ってクライミングにも通じてますよね?」なんて話になった。私は内容をクライミングのスキルアップに置き換えて心の中で唱和していたのですが、なんとそのメンバーも同じことをしていたらしく。その後、二人で下記のようなクライミング用の基本精神十箇条を作成することに。。。

~クライミング・スキルアップの基本精神十箇条~

一、登り方の固定概念を捨てよ
一、登れない理由より登れる方法を考えよ
一、言い訳をするな、まず現状を否定せよ
一、パーフェクトなオブザベーションをした上で、すぐ試せ
一、誤りはすぐ直せ
一、登る機会と道具に金をおしむな
一、困らなければ「チエ」が出ない
一、「なぜ」五回、突破できない真因を追求せよ
一、一人の「知識」より十人の「経験」を
一、技術革新は無限である

本来のJIT生産方式であれば「改革に金をかけるな」となるわけですが、クライミング道具は安全=命につながるものもあり、そこには金をかける。また、軽量化や、ロープやヌンチャクにも自分的に登り易いものとそうでないものがあるので、それにもこだわる。そこ以外はそこまで変えていなくて、特に2つ目の「登れない理由より登れる方法を考えよ」なんていうのは常に自分に言い聞かせてやりたいくらいです。

2014年は登り納めがグラビティリサーチでしたが、2015年の登り始めも同店になりそうな予感です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください