2016.06.17-06.19 クライミング@有笠山


風光明媚な土地にある四万温泉。写真左のほうにトンカツ屋に向かうOさんとNさんが。

前回のブログを書いた翌日、木曜日。無事頼んでいた各種品物が届き、その中の一つ「Cクランプ」も無事届きました。これはブログには書いていませんでしたが、車の中に載せている棚の引き出しが車がカーブを曲がるたびに開くのを防止するためのモノ。こんな悩みを持っている人はかなり少数で、さらにCクランプをその悩みの解決に使う人もかなり少数なはず。写真で説明するとこんな感じに使います。


効果抜群。

火曜日に車の中でスリングやカラビナを3時間くらいいじりながら悩んだ挙句、お手上げか・・・と諦めて違う角度から引き出しを眺めていたら閃いたのでした。すぐにAmazonで探して注文、サイズぴったりのCクランプが来て無事カーブでも開かないように出来たのでした。

金曜日は、週末の有笠クライミングのため17時ジャストに退社。帰宅途中に夕食の食材を買うためスーパーに寄って週末キャンプ場で食べる朝ごはん(普段はカップ麺)を探していた時、ふと「ライスクッカーで米を炊いてみてはどうか?」と閃く。カップ麺代もうくし、実戦投入ができるということで、帰宅してジップロックに1合米を入れたものを3袋用意し荷物に加えることに。食事を済ませ20時過ぎにOさんの家に到着、すぐに有笠に向けて出発。有笠は昨年7月、今年4月、に引き続き3回目になります。千葉から行くと2時間半くらいでついてしまう非常にアクセスの良いエリア。


前回風に力強くたなびいていた鯉のぼりは撤去されていましたが、一匹だけ木に引っかかって取り残されていました(写真中央左のほう)。

初日夜は例の如く某宿泊場所にてテン泊。翌土曜日は見事な快晴で絶好のクライミング日よりでした。肝心のクライミングはというと、まず南国エリアに行き「旅館有笠(5.10a)」でアップ、その後すぐ近くにある「とおりゃんせ(5.10c)」に挑戦・・・したところ同行した3名も自分も撃沈。あの一手が取れない!!ということで、全員その課題を宿題にし近くのアドベンチャーランドエリアへ。


次回は必ず!とおりゃんせ。

とおりゃんせのせいで意気消沈の3人を元気付けるべく、長くて楽しそうなルート「おいらの人生(5.10a)」を登ることに。実に楽しいルートで、上まで行ってから見下ろす景色は天気が良かったこともあり絶景の一言。小川山のストーリーを登ったような気分でした。その後近くにある「やもめの日々(5.10d)」に挑戦。なかなか手ごわかったものの「とおりゃんせよりはいける」ということで全員でアタック。まずOさん、俺が連続で惜しくも1テンでトップアウトし、続くNさんがフラッシュで完登。このまま帰るわけには!ということで順番が変わり俺が登りRP、続くOさんもRPということで全員10dをお土産にすることが出来ました。


やもめの日々。また登りたい面白いルートでした。小ハングを右に抜けていくところが核心。

この後は最後にすぐ近くのいっぷくエリアに移動し、「しお豆(5.10a)」でクールダウンし撤収。アドベンチャーランド~いっぷくエリアは挑戦したい11台がたくさんあるので必ずまた来たい。撤収後、車で20分くらいのところにある四万温泉へ。昨年7月にもこの温泉街に行っており、その際は食事しかしていない・・・と思い込んでいたのですが全くの記憶違いで、立ち寄った日帰り風呂には間違いなく昨年来ていたことが判明。「記憶違いが酷すぎる」とOさんにたしなめられつつその日かいた汗を流し、これまた昨年も行ったトンカツ屋「あすなろ」へ。※冒頭の写真はそのあすなろへ向かう同行者を写したものです。


清流の湯。駐車場で強烈な既視感を覚え・・・たと思ったら昨年来ていたようです。


あすなろのひれカツ重。

トンカツの後は近くのコンビニ(というより地元の商店)にお酒や翌日の行動食等を調達しに行き、キャンプ場にチェックインしたあと夜宴会。月が綺麗な夜で、誰それと誰やらをくっつけよう!とか下世話な話で盛り上がりました。


iPhoneで撮影。いいカメラならかなりいい写真が撮れたのでは。

翌朝は朝食を済ませてすぐに撤収、岩場へ。今回使う予定をしていたライスクッカーも無事実戦投入ができました。


あとは五徳を工夫したい。

7~8時にかけて、キャンプ場の目の前にある東西口への分岐点をクライマーの乗る車が通るたび西口へ。いずれも前日東口のエリアで見た顔で、みんな考えることは同じか・・・と、我々も例にたがわず西口へ。帰宅時間を早くしないとマズイという意見も出ており、軽く登って早めに撤収。千葉には16時前に戻ってきました。

とりあえず、とうりゃんせだけは必ず落としにまた有笠へ行かねば!!

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