不死身の手袋

不死身の手袋。
自分の手袋ながら、本当にそう思える手袋を何年も使っている。

なぜ不死身か。
それは、なくしたと思っても必ず戻ってくるからである。
落としたと気づいてルートを戻ると道路に落ちていたり、買い物中に落としても必ず誰かが拾って渡してくれる。

日曜日の名古屋からの帰り、自転車のカゴに入れた袋の上に手袋を置いて帰宅途中、どうやら片方を落としたらしく。
月曜日はあいにくの雨で探しに行くこともできず、今回は流石に諦めかけていた。

翌火曜日の朝。
帰宅ルートを簡単に探そうと思って家を少し早めに出たところ、近くのコジマ電気の駐輪場(帰宅路)の車よけの上に黒い物体が。
まさかと思い近づいてみると、それはまさしく日曜に落としたと思われる手袋。
車よけの上に着地するはずがないので、おそらく誰かが拾ってくれたものと思われる。

さすがに驚いた。
連日の雨でぐっしょりだったが、それは紛れもなく落とした手袋の相方。
「こいつは本当に不死身だ、、、」
ついそう呟いてしまったくらい、どこにいっても必ず帰ってくる。

これからもよろしく!
マイ手袋。

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