3月6日の出来事。

3月6日(日)。蕁麻疹が気になりつつも就寝した21時から数時間後の午前1時。掌があまりにも痒くて目が覚めたら、まさかの掌にも蕁麻疹発生。クライミングで消耗した掌が熱を持っているせいで蕁麻疹が発生しているのか・・・?と憶測を立てつつ、あまりにも痒いので一か八か冷凍庫の氷に掌をあててみたところ一時的に痒みがひいたので、その間になんとか就寝。蕁麻疹なんておそらく生まれて初めてで、画像検索して写真で「これだ」と分かったくらい。ここ最近は睡眠不足といえば睡眠不足だったけれど、それも極端に寝ていないわけでもなく、この日から数日経った今も原因は不明のまま。

数時間後、起床。身体の方の蕁麻疹はほとんどひいていて、瞼と涙袋に少し残っている程度。調べてみると、酒を飲むことで血行がよくなり「他の原因で発生した蕁麻疹を促進する効果(蕁麻疹が表に出てくる)」があるようで、真因はアルコールではなく別にありそう。が、食生活、ストレス、疲れ、という蕁麻疹の主な原因に全く思い当たるものがない。とりあえず、寝てる間に蕁麻疹が発生するのは、寝ることで身体が温まるからだと思われる。温めるとヤバイってことで、この日朝浴びたシャワーはぬるめに浴びたりと、色々とめんどくさい。しかもこういうときに限って5年ぶりくらいに会う女友達と秋葉原にボルダリングしに行く予定が入っていて、(なんとしても治さねば!)と一人焦る。

とりあえず夜お酒は控えたほうがいいんだろうな・・・なんてことを考えつつ、ふとハウスダスト用の抗アレルギー剤を処方されてて余っている事に気づいたので飲んでみることに。調べてみると、蕁麻疹はヒスタミンという体内物質が原因らしく、俺が持っているアレロックという抗アレルギー剤には抗ヒスタミン効果もあり、摂取後徐々に涙袋の腫れがひいていく。これだ!ということで、この日は朝昼晩とアレロックを摂取することに。

アレロックのおかげで蕁麻疹が抑えられたのは助かった反面、抗ヒスタミン剤には眠くなる効果もあるらしく、出かける前に2時間くらい、さらに行きの電車で爆睡。こんなコンディションで出かけられるんだろうか、と思いつつも「根性見せろよ」という自分の内なる声で支度し13時過ぎに出発。

秋葉原で友人と再会、ボルダリングを3時間くらいやりその後は駅前にあるパブで夕食。この時点ではまだ禁酒したほうがいいんだろうな~、と頭の片隅にはありつつ、「せっかくだから飲みたい」という内なる声の方が遥かに大きく、結果的に乾杯ビール+メガハイボール5杯(さらに2次会で日本酒1.5合くらい)という明らかな過剰摂取。が、食事前に飲んだアレロックが効いていたのか蕁麻疹は全く出ず、話が大いに盛り上がり禁酒という飲む前に掲げていたはずの目標は影も形もなくなり2次会に行くことに。2次会もまた多いに盛り上がり、結果的に23時くらいまで飲んで帰宅の途に。

帰宅の途では何度目か分からないいつものハプニングが。柏で下車する予定が、眼がさめたときには我孫子に停車中で、顔を上げた瞬間無慈悲にも閉じるドア。選択の余地なく次の天王台まで乗る羽目に。こういう場合、「絶対にタクシーには乗らない」という無駄なポリシーがあるので、走ったり歩いたりしながら7.5kmの距離を柏まで向かう。翌月曜日はイギリスからのお客さんを9時前に会社最寄の駅に迎えに行かなければいけないので「絶対に起きなければ」という強い意志を持ちながら就寝、翌朝なんとか起床。出迎えは何とか間に合いましたが、寝不足+朝飲んだアレロックのせい?で終日眠くて仕方のない日を過ごしたのでした。

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