川崎・熱海・箱根 弾丸旅行(1)

道の駅で車中泊した翌日、6/5。前日のやり取りでこの日は友人(男)と「出掛けよう!」という話になったものの、お互いそれ以降連絡を取ることもなく、朝になってしまいました。朝7時過ぎに起きて連絡してみるもののまだ寝ているようで返事がなく、8時を過ぎても連絡がないのでとりあえず合流するため友人の住む都内まで車で向かうことにしました。ようやく連絡が取れたのは10時くらい。なんとか到着前に連絡がついてやれやれといったところです。10時半過ぎに合流し、さてどうするかとプランニング。既に11時近く、車で行ける範囲といっても関東近郊と限られるので、その中で現実的に行ける面白そうなところをピックアップして検討していきました。千葉方面も考えたのですが、そもそも千葉(沼南)から2時間くらいかけて都内に来ていた自分としては戻るのもあまり面白くはなく、せっかくなのでそのまま西のほうに進んではどうか、ということでとりあえず箱根を目指して進むことにしました。

下道が空いていればとりあえずは高速に乗る必要もない、ということで、下道で進んでいくことに。東京を出て神奈川に入り、川崎辺りに着いたところで「行きたいラーメン屋さんがある」という友人の導きにより隣の大田区にあるラーメンショップの本店?に向かいました。…が、行ってみたところ営業日なのになぜかシャッターが下りている。店主が怪我でもしたのでしょうか。せっかくなので別のラーメンショップに行こう、ということで川崎にあるラーメンショップに行くことにしました。

ラーメンショップ

色々とあるメニューの中から、今回はラーメンセットを頼むことに。セットの付け合せはA~Cの三種類あり、今回はCのチャー玉セットにしました。

ラーメンセットのラーメン

チャー玉

ちょうど腹が減っていたので胃袋に染み渡りました!個人的にはちょっと油っこすぎたかな、というのと、ラーメンが思ったより大きかったのでセットではなくても良かったかな、というのはありました。友人曰く「以前食べた別のラーメンショップのラーメンはもう少し味に深みがあり麺も太かった」ということで、店によって差があるのかもしれません。

ラーメンを食べた後は、せっかく川崎に来たので川崎大師に立ち寄りました。平日だったからか人があまりおらず、参道の店も殆ど閉じておりました。なんとなく形状が善光寺に似ているような気がします。ここでも御朱印を頂きましたが、豪快で格好いい御朱印でした。

川崎大師

川崎大師 御朱印

川崎大師のあとは、高速に乗り一路箱根へ。高速を降りたと思ったら結構離れた東名に向かおうとするなどナビに振り回されたりしつつも、太平洋を眺めながらドライブを続け箱根手前で一旦停車しそのあとのプランを立てることに。色々と検討した結果、その日は熱海まで足を延ばすことになりました。ナビにセットした熱海駅に着いた時点で宿泊先を検索し、ホステルで有名?なカオサンの熱海店に宿泊することにしました。

ホテルに到着しチェックインを済ませた後、まず向かったのは熱海梅園で行われていた「ほたる観賞」。蛍の里、などと謳われている場所は昨年の旅で多く通過しましたが、実際に蛍を見たことは自分の人生でおそらく一度もなく(もしくは覚えていない)、初めて見た蛍は思ったよりも幻想的な光り方をしていました。ふわふわ漂っている様はずっと眺めていられますが、近づきすぎると見た目がまんま虫なので虫嫌いな自分にとっては近づきすぎると現実に引きずり戻されたりもしました。

相手が女性ならデートになるところですが、今回の相手は残念ながら男友達。それでも相手が男友達だからこその気軽さもあり、ここまでは楽しくワイワイやっておりました。問題はここから、夕食です。せっかく熱海に来たので海鮮を食べよう!ということでホテルでオススメされた店にまず行ってみたところ満席。ホテルでもらったマップでほかに紹介されていた何店舗かの店に行ってみるも、いずれも営業日もしくは営業中のはずなのに閉まっている。というより、午後8時くらいだったにも関わらず街全体が静まり返っており、かなり廃れた印象でした。開いている店はあったものの、ラーメン屋やら焼き鳥屋やらと「熱海関係ないじゃん!」的な店ばかりだったので、無理して外食するのは断念しスーパーで食材を買ってホテルで半自炊することになりました。せっかくなら海鮮!ということで、刺身セットを買って自作海鮮丼です。

自作海鮮丼。

これがデートだったら完全に段取り不足で振られていたので、結果的に男友達でよかった気もしないでもない。食事後は軽く飲んで、部屋で就寝。翌日は熱海を軽く観光して箱根に移動します。

続く→

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