小休止 -planning-

筑波山に登った翌日、6/4。この日は朝から引越しのプランを立てていました(スタバで)。長野で揃えた家具が祖父宅にあり、それらを新しい住居に送る、という内容の引越しです。数時間散々調べつくして電話でも問い合わせまくった末、大手ではなく小さめの格安引越し屋さんにしました。不安はかなり大きいですが、今回送るものの中に貴重品はなく、最悪傷がついてもよいものばかりなので試してみることにしたのでした。6/9に名古屋でピックアップし、6/10に新住居に到着する予定です。それに合わせて自分自身は6/7の夜行バスで名古屋に行き、6/9の夜行バスで関東に戻ります。相変わらず弾丸でフットワーク軽いです。引越しのプランがまとまった後は、選考が進んでいる各企業への連絡です。精力的に転職活動を続けたおかげ?で色んな業種の企業で選考が進んでおり、かなり前向きに考えてくれていた企業さんもありました。結果的に縁はありませんでしたが、評価してもらったことには本当に感謝しており、また最近の転職事情を身を以て知る事が出来たというのはある意味で得難い経験が出来たと思います。車中泊で転々としながら行う”就活旅“はなかなか面白い体験でした(もうやりたいとは思いませんが)。

企業への連絡も終わり、さて6/7までどうしようかと逡巡。丸2日あるので、計画次第では色んな事が出来ます。一旦決めたのは、昨年の旅の最中天候と日程で断念した日光にある男体山に登るというプラン。千葉から130kmくらい離れていますが、6/4の夕方に移動を開始すれば夜には日光まで行けるので6/5に登山するのは余裕で可能でした。とりあえずそのプランとしたものの、他にも何かないかと考えながら移動し、移動しながら何人か友人に連絡を取ってみると「どっか出掛けよう」という友人が現れる。この時点で既に野田あたりまで移動していましたが、東京方面へ引き返す事にしました。一番近かったのが道の駅・しょうなん(湘南ではなく沼南)だったのでとりあえずそこまで戻り、車中泊の準備をして翌日のプランニング。いきなりどこか行こう!と決めても山以外に全く思いつかず、考えても思いつかないのでとりあえず寝ることにしました。

翌日に続く

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