Prefectural Peak Hunting 22: 日光白根山

日光観光を堪能した翌日、9/27。この日は群馬県・栃木県の県境にあり両県の最高峰である日光白根山に登りました。前夜は雨が降っておりましたが起きた5時の時点で抜群の快晴!この日の登山に期待が持てました。支度して、習志野ナンバーの方を見送ったあと6:20くらいに出発。最初の方は森の中を行きますが木々の隙間から漏れてくる太陽光が嬉しすぎる!これだけで嬉しくなるくらい、振り返ってみると曇りや雨の中の山行ばかりなのでした。

事前情報どおり、森を過ぎて弥陀ヶ池に着くと目の前に日光白根山がバーン!とその姿を現しました。あまりのインパクトにその場に少し佇んで写真を撮りながら呆然とその勇姿を眺めていました。冒頭にアップした写真はそのときに撮った写真の一枚です。紅葉が始まっており、もう少ししたらさらに息を呑む絶景になるかもしれません。いつまでも眺めていたかったのですが、山頂まで行かなくてはいけないので先に進むことに。池に設置された木道を通って日光白根山のアプローチ地点まで行きます。

そこからは岩がちなゴツゴツした割と急登な道が続きますが、難所という難所はなく、コースタイムトータルで3時間半くらいのところをわずか2時間弱で登頂。天気が良く、気持ちの良い道だったのでスピードが出ていたのだと思います。そしてその山頂からの景色がまた抜群に良く、着いた時点では自分ひとりしか居なかったので思いっきりその絶景を堪能しました。

こんな景色が360度ひらけています。中禅寺湖とその隣に聳え立つ男体山もバッチリ見え、今回は前後の日程の天候の関係で行くことができず非常に残念でしたが、いずれ必ず戻って来たいと思わせる容姿でした。


写真左の山塊が(おそらく)男体山。実に登高意欲を掻き立てる容姿です。

山頂の近くに祠があり、祠まで行ってみてから周りを見渡すと、遥か彼方に富士山が見えていることに気づきました。


遠くにポツンと見えているのが富士山!

那須岳からも見えましたが、これまでの悪天候の山行が全部帳消しになるくらい、2連続で最高の天候に恵まれました。いつの間にか1時間弱も滞在しておりましたが、その間に登山者がひとり来たので写真を撮ってもらいつつ、後ろ髪を引かれながら下山。下山しながら下を見ると、冒頭の写真を撮った弥陀ヶ池がバッチリ視界の中に。


一番手前の緑がかった色の池が弥陀ヶ池。

あっという間に下山し、荷物をほどいて次の行程を検討。この駐車場は圏外だったので、少し移動して繋がるところに来てから天気予報を見てみると、前日調べた時から少し変わり翌日

の燧ケ岳方面は快晴で、翌々日は午前中雨予報。もし晴れが続くようであれば男体山に登ってから燧ケ岳に移動することも考えたのですが、どうも翌々日の天気が良くないので、後ろ髪を引かれながらも燧ケ岳方面へ移動。元々は行程の短い御池からの登山を考えていたのですが、日光白根山から御池の登山口はものすごい遠回りになるので、コースタイム自体は長くなるものの日帰りが可能という情報もあった大清水登山口の方へ行くことに。現在、その大清水の駐車場にてここ1週間弱の記録を一気に付けたところです。明日は久々のロングハイク、膝が少し悲鳴を上げていますが、頑張りたいと思います。

このときのログ。最初ログを付け忘れており中途半端なところからスタートしていますが、実際は写真上の方に見えている車道脇からスタートしています。片道2.9kmですが700m程度標高を上げており、「思ったよりキツイ登りですね!」とヒイヒイ言っている人が多かったです。

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