川崎・熱海・箱根 弾丸旅行(2)

ホテルからの景色
ホテルの部屋からの景色。手前は初島、奥にうっすらと見えているのはおそらく伊豆大島。

弾丸旅行、初日に引き続き2日目です。この日はまず、熱海の観光スポットで有名な来宮(きのみや)神社へ。境内にカフェがあったり撮影用のスマホ台があるという事前情報もあり「どんな神社だ」と思っていましたが、前日残念に思った熱海の印象がここで多少挽回されました。

来宮神社 本殿
こういう小ぢんまりとした神社、好きです。

来宮神社 カフェ
上の写真の位置から左を向くと、カフェ。本殿よりでかいのではないか。

さて、この神社の見所はカフェではもちろんなく、樹齢2,000年以上とされている大楠です!

竹林、大楠へ

竹林を越えると・・・









樹齢2,000年!!
大楠!

写真では伝えづらいのですが、かなりのインパクトがありました。少し距離のある位置からしか見られない屋久島の縄文杉より、この大楠の方がインパクトがあったかもしれません。なんでもこの大楠を一周すると寿命が1年延びるのだとか。この神社でも御朱印を頂きました。

来宮神社 御朱印

来宮神社での参拝を終えたあとは、一路箱根へ。箱根といえば(自分的には)ハイキングですが、今回は普段運動をしない友人と来ていたこともあり、数多くのハイキングコースの中から石畳の道を歩く「旧街道」コースを歩く計画を立てていました。旧街道コースは芦ノ湖の畔、元箱根付近に入口(反対側から登ってくれば出口)があるので、まずはそこに向かいました。芦ノ湖といえばゴジラ作品の中でも特に好きな「ゴジラVSビオランテ」でビオランテが出現した場所。芦ノ湖の畔に立ったときは一人勝手にそんなことを思い出していました。

芦ノ湖の畔
芦ノ湖の畔にて。晴れていれば奥に富士山が見えていたようです。

旧街道を目指して到着したものの到着後すぐに旧街道に向かったわけではなく、ハイキングコース含めこの日の行動の流れに関しては好みや意見の不一致もありすぐには決まらず、他者と旅を共にすることの難しさみたいなものを実感しました。人と旅するのももちろん楽しく、特に会話という点では一人旅では絶対に味わえない楽しさがあると思いますが、なんだかんだ自分は登山含む旅全般において一人で行動するのが好きなようです。行動指針や予算を自由に決められて、行動内容もその時々の気分でどんどん変えられるというのが一人旅の醍醐味であり自分が惹かれている部分な気がします。旅全般というより、人生全般においてこんな方針ゆえに恋愛がままならない気もしないでもない。

それはさておき、色々と協議した結果計画通り旧街道に向かうことになり、車を停めて準備をしいざ出発。入口はこんな感じになっており、昔の人がここを通ったと思うとワクワクします。

旧街道入口

最初はゆるやかに登っていきましたが、少し登ったあとはひたすら下りになります。人が少なく、気持ちよく歩くことが出来ました。東海道の中でも険しい箱根地域には甘酒をふるまう「甘酒茶屋」が数箇所設けられていたそうで、現在でも下の写真の一店舗は残っており観光客で賑わっていました。

甘酒茶屋

少し長くなってきたので、2日目の内容は前後編に分けたいと思います。

続く→

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