盟友Zと遊ぼうZ!

盟友Z。15年くらい前に知り合い、ずっと仲の良い文字通り盟友と言っていい男です。ここ2年くらいはかなりの高頻度で会っており、今年になってからも既に何度も会っていますがこの数週間で再び盟友Zとの日々が訪れています。ここ最近の盟友Zとの日々を綴っておこうと思う。

6月14日(月)閃光のハサウェイ

この日は久々に会う盟友Zと、映画館で「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観る約束をしていました。合流が予定よりも遅れたZに合わせて21時の回を見ることになったので、久々に二人でサイゼリヤへ。相変わらず激ムズの間違い探しを攻略したら、映画館へGO!です。

激ムズ!間違い探し
無駄?に買ってしまったピカチュウ&ライチュウ。

そしてハサウェイ。二人の好みに合わない映画だったことは間違いない。もっと泥臭さを求めているのだよ!我々は!あまり多くは語りませんが、主人公がとにかくイケてなさ過ぎる。次回作を観に行くか悩むレベルです。クロスボーンをアニメ化してくれよ・・・。さて、ここでこの週の土曜日にうちで「プロフェッショナル 庵野秀明スペシャル回(録画)」を見てその足でシン・エヴァ二周目を見に行くという企画が立ち上がる。土曜日は出勤日でしたが、火曜日に有給取得の可否を会社で確認し、水曜日に有給取得。土曜日がEVA DAYになることが確定しました。

6月19日(土)EVA DAY

初回視聴時分含め別ブログにがっつりまとめました。さようなら、すべてのエヴァンゲリオン───

6月第四週、平日

6月21日(月)。Zより「27日(日)に越谷でヒーローショーを開催するみたいだが一緒に見に行かないか」と誘われる。

仮面ライダースーパーライブ!

もちろん行きます!こうしてZとの再会はわずか1週間で果たされることとなりました。6月23日(水)。もともとは某避暑地に行く予定だった先生の予定がキャンセルになったので週末のヒーローショーに電撃参戦。まさか先生も避暑地に行く予定がヒーローショーに行くことになるとは夢にも思っていなかったことでしょう。人生何があるか分かりません(おおげさ)。この日の夜はホットサンドメーカーを受け取りにいきつつ、このブログに書いたように今後の盟友Zとの撮影会に向けて食玩を大量入手。今後食玩はどれだけ増えていくのだろうか・・・

6月27日(日)ヒーローショー

ホットサンドメーカーを使って屋外実習を行った翌日。この日は盟友Z、先生と三人で越谷に仮面ライダーのヒーローショーを見に行きました。盟友Zと先生は少なくとも大人になってからは初のヒーローショーということでしたが、俺は実は2012年にチケットを無料で入手できたウルトラマンフェスティバルに(ひとりで)参加しておりその際にステージでショーを見ていたので9年ぶりです。

2012年のウルトラマンフェスティバル
2012年当時の写真。

2012年がもう9年前ということに開いた口が塞がらない。この写真に写っている少年たちもすっかり大きくなったのだろうか。クライミングや山という新しい趣味が入ってきても、特撮は一本の柱として自分の中に常に存在しているように思う。さて、2021年現在です。大人3人でヒーローショーを見に行くというのはまさしくトクサツガガガ!仲村さんと吉田さんをリアルに生きる3人です。12時50分に会場でZと合流する前に古畑任三郎FINALの石坂浩二回を借りるため道中にあるTSUTAYAに立ち寄ったところ、ちょうどショーのポスターが貼ってありました。

ヒーローショー、ポスター

過去の平成ライダーも出るようなので心の底から楽しみにしていました。会場近くの駐車場を探し回り、なんとか停めたあと餃子の王将で天津飯セット+餃子1人前を先生とたいらげ会場へ。現行のセイバーは途中で見るのをやめてしまったくらい面白くないし、今の子供たちに仮面ライダーはどれだけの人気なのか・・・と思ったら親子連れが大量に来ているじゃあないか!仮面ライダーというコンテンツはまだまだ大人気のようでした。12時50分過ぎにZも到着し、会場入り。感染症対策で一席空けてありましたが、満席に近かったように思います。13時開幕。写真動画NGだったので絵的に何か残っているわけではありませんが、一言で言えば

激アツ

でした。公式風にストーリーを書いてみるとこんな感じです。

あらすじ

次元の狭間にある城に住まうウシワカとその部下ベンケイ、ムサシ、コジロウ。この一派はより強くなることを目的として並行世界に存在する強い剣を回収し続けていた。あるとき、セイバーの世界にやってきたベンケイが仮面ライダーセイバー、ブレイズと対峙。揉みあいになった結果セイバーはベンケイと共に他の世界へと跳躍してしまう。そこはゼロワンの世界。そこではゼロワンに加えてこれまで数多くの世界を渡り歩いてきた仮面ライダーディケイドも参戦し、そして舞台はジオウ、新一号の世界へと移っていく。剣も仲間も奪われたセイバーを立ち直らせたのは「心の剣がある」という新一号ライダーの言葉だった。そして現れる真の敵───。昭和・平成・令和ライダーの共演が織り成す夢のヒーローショー、ここに開幕!

ストーリーを読むだけでもファンにとって垂涎もののショーです。簡単に感想を述べるだけでも論文ひとつ書けそうですが、箇条書きに胸アツポイントを述べていくと

  • セイバー、ゼロワン、ジオウそれぞれのサブライダーが登場
  • (もはやネタ)ディケイドが狂言回し的な役割で登場
  • メタルクラスタホッパー、グランドジオウ登場
  • フォームチェンジの演出が熱い!!
  • ディケイドカブトのクロックアップ演出が胸アツ!!
  • 剣を集める敵との戦いに参戦する拳だけで戦う新一号
  • グランドジオウの能力で次々に現れる平成ライダー
  • ZX編でのライダーシンドロームを新一号+セイバー+ゼロワン+ジオウで行う

挙げ始めたらキリがありませんが軽く書いただけでもこれだけの胸アツポイントがありました。ジオウが本編で共演したディケイドと映画で共演したゼロワンは知っているけどセイバーは知らない、など設定が細かい。ライダーシンドロームなんて会場に来ていたお父さん世代ですら知らないのではと思う。脚本を書いたのは何者なのか。途中の休憩時間に勢いあまってゼロワンのタオルを買ってしまう俺。盟友Zをして「泣きそう」と言わしめるくらいの熱い、熱いヒーローショー。我々の中に眠る(常に起きている?)小学生たちが心ときめかせて大はしゃぎしていました。むしろ親のほうが楽しんでいた親子連れもいたに違いありません。ヒーローショーの熱を落ち着かせるため、閉幕後はサイゼリヤへと移動。トクサツガガガでいうところのこれをリアルに行いました。

生の感想を!

出典:トクサツガガガ コミックス3巻より

見たままの感想をその場で言う。仲間たちとヒーローショーを楽しんで感想をバトルかのごとくぶつけあう。9年前にはできなかったことを仲間たちとできて大満足です。

盟友Zとの熱い日々はこれからも続く───

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