ひまさんと行こうぜ!マザー牧場編

巨漢SとRさん、先生らと共に豊洲周辺をうろちょろした4月4日(日)の帰り。4月中また会おうという話になり、仮で4月24日もしくは25日で話を進めていました。再会がどうなったのか?このブログで振り返ってみたいと思う。

4月第四週、平日(4/19~4/23)

4月19日(月)。中学生になった速杉ハヤトと新作Zの主人公が競演する、という夢を見て目が覚める。夢なのに「ハヤトは小学生じゃないと違和感があるな」なんて感想を述べていたことを覚えており、髪型がハヤトの父親に少し似てきているという細かい設定まで作っていたり・・・だいぶきてますね、ええ。この日、ついにポケGOをiPhoneから完全に消去。これでようやく卒業(二回目)できました。おかげでブログが追いつかず今大変な目に遭っています。

4月20日(火)。クライミング仲間より廻り目平キャンプ場がGW期間中臨時休業ということを知らされる。もともとここでテント泊しながらキャンプ予定だったので予定を検討しなおさざるを得なくなりました。

4月21日(水)。「24日なら行けるかも」というRさんに合わせて24日で話を進めていましたが、Rさんは都合が悪くて来られないということに。巨漢Sと先生、俺の3人でどこか出かけることになりました。21日の時点ではこの週末は日曜に浅間山に登ろうと考えており、土曜日は車中泊の道具を詰め込んで出かけてそのまま道の駅なり登山口の駐車場なりまで突っ込む予定でいました(先生も)。このときの我々は3月に噴火警戒レベルが引き上げられたことを知らない。さて、ひまさんと遊ぶということで土曜日の目的地はひまさん中心に検討していきます。候補に出たのはひたち海浜公園とマザー牧場で、色々と相談しマザー牧場に決定。ネモフィラ見たい!と俄然テンションの上がる先生です。当日はSに市川駅まで来てもらい車でピックアップしそのまま南進することにしました。待ち合わせは午前10時、相変わらず週末に本気を出す人たちです。

4月22日(木)。クライミング仲間らよりGWはジムセッションに留める旨連絡が入ります。自分としては岩と山半々で構成しようと考えていたので、山100%に舵を切ります。結果的に今年のGWは内容の濃い山の旅となりました(ブログ未アップ)。

そして週末に突入、マザー牧場編が開始します。この日の登場人物(動物?)を紹介したいと思う。

チーム紹介

この日の主賓「ひまさん」。とにかく可愛すぎる巨漢S改め魔王の愛犬。人懐っこくて鳴き声が愛おしい。また戯れる日を設けたい。
ひとんちの「わんこたち」。マザー牧場のドッグランはとんでもない広さでそこにはひとんちのわんこたちがたくさんいました。
犬以外の「動物たち」。もはや牧場なのか動物園なのか公園なのか分からないマザー牧場でしたが、そこにはたくさんの動物たちがいました。
その他大勢。

それでは早速マザー牧場訪問編を振り返ってみたいと思う。

4月24日(土)当日

9時前くらいに自宅出発。向かうのは市川駅です。この時期は謎の腰痛に悩まされており大変でしたがこの日はなんとか快調になっている。どうやら腰のマッサージは効くようです。無事待ち合わせの10時前には駅に到着。魔王Sもひまさんを連れ立ってまもなく現れました。この日の主賓のひまさんは相変わらず可愛すぎる。

早速可愛い

すぐにマザー牧場に向け出発しましたが意外と遠く、12時前に到着しました。

到着!
到着!

魔王の後姿

マザー牧場は想像以上に賑わっておりまた想像以上に広い!入場の順番待ちしている間も愛想を振りまくひまさんでした。

この日一といってもいい可愛さ

そして入場してまず向かったのは・・・ジンギスカン。この人たちは空腹だったのです。思えば月初めに食べたばかりの今月2回目のジンギスカンでした。再び列に並び席に案内されたら、その後はセルフサービスで肉をとりに行きます。再び列に並び(何回並んでんのか)ようやく肉と野菜をゲットして焼き始めました。

ジンギスカンにやにや

回転が速いので軽く凍ったラム肉でしたがまったく問題なく焼ける。旨い!旨いぞ!!と、我々は楽しんでいましたが明らかに飽きているひまさん。

じーーー

12時50分前後にジンギスカン屋?を出て一直線にネモフィラに向かいます。

マザー牧場:ネモフィラ

そもそもネモフィラなる花を初めて知った俺でしたがこれだけ咲き乱れていると圧巻!

絨毯!

ネモフィラと一本の木

ネモフィラの絨毯

綺麗過ぎるネモフィラ

ネモフィラ、アップ

上から見下ろすネモフィラ

そしてもちろん、ひまさんの写真も撮りまくる大人たち。この日だけで「可愛い」という単語を何回言ったことか。開放的でひまさんも楽しんでおられたように思います。

上を向くひまさん

可愛すぎる・・・

笑顔!!

振りまく可愛さ

ネモフィラをあらかた堪能したら、ドッグランに向けて移動します。道中動物たちを見学できるエリアがありました(写真はブログ下部にて)。

マザー牧場:ドッグラン

そして訪れたドッグランはわんこのパラダイス!

ひまさーーーん
思いっきり走るひまさん。

そこにはたくさんのひとんちのわんこが来ており、一緒に遊ぶひまさん(と我々)でした。

THEラガーマン
愛犬と走るラガーマン。

大家族?
ほかの家族に混ざるひまさん。

ほかの犬とじゃれるひまさん
ひとんちの子と戯れるひまさん。

楽しむ先生
楽しむ先生。

モプ子2号とひまさん

ブリーダーS
何故か一緒に餌待ちしている9ヶ月の男の子。

たしかジャックくん

ひとんちのわんこ単体でも撮らせてもらいました。

モプ子2号
もっふもふのモプ子2号。

狐みたいな子
この子がまた小さくて激可愛い。噂の魔王の手。

この子もまた激カワ

ひたすらわんこたちを堪能したら馬舎に向かい(写真はブログ下部にて)、そのあとはソフトクリームを食べに移動。時間の使い方が贅沢すぎる。いつもの時間に追われる週末とは大違いです。大行列に並んでようやくソフトクリームにありつけた時点で14時45分過ぎ。いつの間にかすごい時間が経っていました。

ソフトクリームとひまさん

ソフトクリームを堪能したら次は牛を見に行きました。道中、ほかの動物もちらほら。

マザー牧場:他の動物たち

この日見たほかの動物たちもここに紹介する。

天空のヤギ
天空のヤギ。

カピバラさん

馬舎にて

でかくないか!?ウサギ
うさぎってこんなに大きいんでしたっけ。

ウサギと亀
うさぎと亀。どこかで聞いたことがあるような。

牛さんたち
ようやく牧場感のある場所に来た。

マザー牧場は牧場内にも結構勾配がありいつの間にかネモフィラを見下ろすような高い位置に来ていました。

ネモフィラを見下ろして
とんでもなく広いマザー牧場です。

マザー牧場からの景観
千葉だけあって山のない景色。

いい時間になってきたのと疲労がたまってきたのでそろそろ帰路に就くことにしました。飲むヨーグルトを飲んでから駐車場へ移動します。この時点でもまだ最終目的地は浅間山付近としていましたが、まずは魔王Sを送り届けるため都内に向かいました。

番外編:海ほたる

普段は(渋滞しているので)使用しないアクアラインをあえて経由して帰ることに。アクアラインに入る前から大渋滞していたので一旦高速を降り、そして改めて高速に乗って海の上へ!まったく期待していなかった分、これがなかなかに楽しい。そしてもちろん、海ほたるに立ち寄ります。

海ほたる、なう
時刻は既に16時40分。

遠方に見える建物?を見て「ここシン・ゴジラの冒頭に出てきたところだ!」と気づく。図らずも聖地巡礼になっていたようです。聖地巡礼感あふれる写真がこちら。

シン・ゴジラの足跡

シンカリオン風に言えば巨大怪物体の足跡!特に版権なしで巨大生物の足跡を描いたのではと思っていましたが後から調べたらシン・ゴジラの足跡だったみたいです。そしてもちろん、ここでも可愛さ炸裂のひまさんでした。

くしゃっとなってるひまさん
魔王に抱えられるひまさん。

目がくりくりです
目がくりくりです。

そしてここで目を引いたのが建設記念碑であるカッターフェイス。これがとんでもなくでかい!

カッターフェイス

カッターフェイス、接写

自分も会社で巨大な金属を扱っていますが、それでもこれはかなり圧倒される大きさです。羽田空港が対岸にあるようで飛行機がバンバン飛び立っていました。この時間帯は雲がわりと分厚く、丹沢や富士山も見えていましたが写真に捕らえることは難しい。景色を堪能したところで屋内に戻り、お土産を散策しつつはんぺんを買い食い。貝柱いっぱいのはんぺんがほくほくしていて激ウマでした。

このあたりで先生が浅間山の噴火警戒レベルが2に引き上げられていることに気づきます。行けないじゃん!この週末は浅間山のみピンポイントで予報がよく他の山はイマイチ。せっかく車中泊の準備をしてきてはいましたが翌日山に行くことは断念しました。山に行くことをやめたのでもうのんびり過ごします。自分用のお土産には金目鯛のお茶漬けと帰宅後の晩酌のためイカ刺(柚子)を購入。既に時刻は18時10分前でした。魔王Sを自宅に送り届けひまさんとさようなら。また会う日まで・・・!下道で千葉方面へ移動し、20時半前後に自宅付近のスーパーに到着。マザー牧場から海ほたるまで色々堪能した楽しい一日が終わりました。

おかえりひまさん
後から送られてきた帰宅時のひまさん。

帰宅後のひまさん
お疲れ様でした!

ひまさんのおかげでマザー牧場は大盛り上がり。こんなにわんこを愛でる日が自分の人生に訪れるとは、本当に分からないものです。4月最後の週末はこれで終わり、そして翌週末からは怒涛のGW信州山の旅(仮称)へと突入することとなります。

続く───

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