GW信州山の旅 始動: 山梨放浪記

ひまさんとマザー牧場を楽しんだ翌日、4月25日(日)。この日は結局天気予報がイマイチだったので(例のごとく)コメダでブログを書いたりまったりと過ごしました。そしてGW直前の4月第五週に突入します。

4月26(月)~28日(水)

4月26日(月)。通勤中に漠然とGWは大朝日岳や飯豊連峰の縦走をしたいと考えていましたが、帰宅時に調べた時点でGWの天気予報はどの地域も非常に微妙なものでした。加えて東北や新潟などの地域から移動自粛要請が出たことでさらに計画を立てづらくなります。この時点では四国九州と中国地方が候補に挙がっており、特に阿蘇山のある熊本を中心に計画を立てていました。車ごと乗せられるフェリーを検討しましたが九州行きのフェリーは主に関西から出ており、関西に到着する時間とフェリーの乗り継ぎがイマイチうまくいきそうにありません。四国に切り替えて天気予報を調べてみると日曜と月曜が快晴予報。金曜夜と土曜日を丸一日移動に使い、日月で剣山~三嶺を一泊二日で縦走、月夜に四国を出て火曜か水曜に関東に戻ってくるというざっくりとしたプランを立てます。この日の時点では金曜の夜に浜松あたりまで移動しSAで車中泊する予定で、山行計画書まで用意しました。翌々日の4月28日(水)もひたすら各地の山の天気を調べまくっています。

山の検索

範囲が四国から青森までととんでもない広さになっていますが、この時点ではまだ四国で予定していました。

4月29日(木)

4月29日(木)。この日は祝日でしたが天気予報が不安定だったので家にこもってブログ執筆。各地の天気予報を調べてみると四国の日曜日の予報が下り坂に変わってきていました。縦走はやめて日曜日剣山+月曜日石鎚山というプランに変更します。そして0時前に最終決定を下すべく改めて天気予報を確認したところ、日曜日の剣山が曇りに変わってしまっていました。関東の天気はというと、これがまた非常に判断が難しい予報。

木曽町天気予報

晴れなのか雨なのか!外出させないための政府の陰謀か?と勘ぐりたくなるほどわけのわからない天気予報です。この時点ではざっくりと西日本は月曜晴れ、関東甲信越は火曜晴れ、という天気予報でした。結局予定を決めきることができず、最終確定は共にGW山の旅に出かける予定の先生と合流してからということになりました。当初は金曜日に合流してそのまま出発する予定でいましたが、この時点でどの地域も土曜は曇りか雨予報だったので合流は土曜日で話を進める。ギリギリまで予定の定まらないGWでした。この日は大雨だったので車に荷物を詰め込むのは翌日です。

4月30日(金)

4月30日(金)、昼。予報がまた変わり、八ヶ岳の月曜・火曜の天気予報が好転しました。月曜朝一登山開始、火曜下山という八ヶ岳プランを立てます。日曜は曇り予報でしたが晴れることを期待して八ヶ岳の前日に瑞牆山に登ることも検討。土曜のうちにみずがきビジターセンターに辿り着いておき車中泊するということである程度プランがまとまります。先生との合流は一日繰り上げてこの日のうちとし、21時半に丹沢付近の前線基地に向かい出発しました。道中、とんでもない渋滞に巻き込まれて何事かと思ったら白バイ?が横転している事故。あれはなんだったのだろうか。そして日付をまたいだ0時15分に無事前線基地に到着し先生と合流しました。

5月1日(土)

そして5月1日(土)。5月に入り、GWが始まりました。9時40分くらいから山の計画を改めて立て始めます。一旦は八ヶ岳に決まったGW計画でしたが、改めてこの時期の八ヶ岳の山行記録をネットで見てみると先生の装備では心許なく、またテント泊するには夜の冷え込みが非常に厳しそうでした。方角としては長野方面と決め、様々な山の天気を調べた結果翌日5月2日(日)は甲武信ヶ岳に登ることに決定します。四国から八ヶ岳と紆余曲折ありましたが前日になってようやく向かう先が確定しました。その先のプランもある程度立てており、

をこの時点では予定していました。そしてお互いに準備して、前線基地を出発したのが14時。ついにGWの旅がスタートしました。まず向かった先は甲斐善光寺。2016年の旅の際も訪れた場所で、朱色が映える名刹です。

甲斐善光寺、入り口
甲斐善光寺、入り口。15時40分ごろ到着。

甲斐善光寺、遠景
到着した時点ではまだかろうじて青空もありました。

甲斐善光寺、全貌
朱色が映える!

いつ訪れても、いいお寺です。参拝して御朱印もいただきました。

甲斐善光寺、御朱印

自分は前回来たときもやりましたが先生は初挑戦ということで、お戒壇巡りをやっていくことにしました。お戒壇巡りの入り口に至る道中にある鳴き竜。ここは日本一と謳っていますが本当によく鳴きます。先生と二人手を叩きまくります。そして挑んだお戒壇巡り。相変わらずの怖がりっぷりを発揮する先生でしたがなんとか生まれ変わる(?)ことができました。

さて、甲斐善光寺のあとに向かったのは石和駅前のザ・ビッグ。山梨や長野に来たら(最近はそれ以外の地域でも)まずはザ・ビッグを探す登山部員たちです。ここでは食料品を購入する予定でしたがついでに百均で新発売?と思われる椅子を二つ購入。椅子と言っても

百均、椅子

このサイズですがね。相変わらず何もかもが爆安のザ・ビッグで翌日の朝食に加えてカレーメシや初めて買うウマーメシ シビうま担々を購入しました。この日はポケモンセンターで買ったシュパットが大活躍を始めた記念すべき日です。天気はというと、ザ・ビッグを出た時点で結構な本降りの雨。予報どおりといえば予報どおりです。そして向かったのは2018年の大菩薩嶺登山時に先生らと行って以来の北甲斐道!前線基地出発前に電話で開いているかどうか確認する念の入れようです。17時半開店の店ですがこの日は店主?が用事があるとかで18時ごろに来てほしいということでした。ちょうど18時ごろ到着した北甲斐道は3年前の姿のまま!嬉しい限りです。

北甲斐道(食べログ)
https://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190103/19005167/

注文したのは前回同様、馬刺しとほうとうです。先生は海鮮丼を頼んでいましたね。ここは山梨なのに海鮮が旨いんです、この店は。

北甲斐道の馬刺し!!

北甲斐道のほうとう!!

食事中、外で雷の音がゴロゴロしている。すさまじい天気でした。ほうとうでカーボローディングを済ませ、向かったのは道の駅・・・ではなく、再びザ・ビッグ。次は韮崎店です。ここでお酒とつまみのいか天を入手し、次こそ道の駅に向かいました。ザ・ビッグを出た時点で20時15分くらいです。この日向かったのは道の駅・南きよさと。調べてみたところ2017年の5月1日にもこの道の駅で車中泊しており、このときは金峰山に登っている!日付まで同じ、ちょうど4年前。何年経っても相変わらずやっていることは変わらないようです。到着した道の駅にはわりと多くの車が停まっていました。天気は小雨だったと記憶しています。翌日に備え、22時ごろ(たしか)就寝。かけた目覚ましの時間は4時半です。

甲武信ヶ岳編へと続く───

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