船旅、秋田到着。そして青森へ。

敦賀観光の翌日、9/5。この日は予約していた敦賀→秋田のフェリーが出航する日ということで、出航時間の10時に合わせて港に向かいました。車ごとフェリーに載せることは初めてで、というよりむしろ船旅自体がかなり久しぶり(もはや思い出せない)。乗る前からワクワクしていました。

船は無事時間通り10:00に出航。船内は想像していたよりも遥かに豪華で、なんと大浴場まである!それを知った時点ではまだ出航前だったので、バスタオルなど取りに大急ぎで車に戻りました。


どこかのビルのロビーにいるみたいでした。

船のデッキから眺める海は実に雄大で、風が気持ちよくしばらくぼんやり眺めていました。

持ち込んだお酒を飲みながら、この日は終日読書に耽る。読み終わりそうだった「万能鑑定士Qの事件簿VI」を読み終わり、そのまま伊坂幸太郎の「PK」も読了し宮部みゆきの「模倣犯(一)」に移行。読むのはブレイブストーリー以来になる宮部みゆき作品・模倣犯は全5巻ということでかなり読み応えがありそうで、この旅の間に読み終われるかも不明ですが出だしからかなりハマれそうな感じです。地味に更新している読書リスト、PKで今年20冊目だったみたいです(「夜の国のクーパー」は北アルプス縦走時に2周していますが…)。

船内でのんびり過ごすこと18時間ちょい。9/6朝6:20に予定より30分遅れで無事秋田に到着しました。予報では雨だったのですが到着した時点では秋田はまだ晴れており、千秋公園に車でチラッと寄ってから今後のプランを立てるためスタバ(秋田東通店)へ移動。

ブログを書きその日のプランを立てたので、行動開始。まずはスタバの真横にあるブックオフにて山中+船内で読み終わった本3冊を売り、そのブックオフの向かいにあるスーパーで昼食~夕食を購入。そのあと”とある事情”でトイザらス秋田店に寄り、その足で道の駅・いかりがせきへ。時間が早かったので途中寄り道しようかとも思ったのですが、結果的にどこにも寄らなくて大正解でした。ここは秋田県と青森県の県境に位置しており、津軽藩政時代には関所が置かれていたそうで現在も関所が見学できました。


現在の下馬は車から降りることだろうか。

ここに早く到着して良かった理由、それはここの道の駅にまさかの温泉があったからです!おかげで室町時代からあったという碇ヶ関温泉に偶然立ち寄ることができました。


温泉がある建物。


こんな人達が立ち寄っていたようです。

余談ですがイザベラ・バード女史といえばこの漫画を前々から読みたいと思っていたので、これもまた面白い偶然でした。この漫画は時間をとって是非読んでみたい。温泉でしっぽりした後は夕食を食べて就寝。翌日は津軽富士と呼ばれる岩木山に登ります。

続く→

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