Prefectural Peak Hunting 11: 茶臼山


愛知県の最高峰がある茶臼山高原。

立山白山越前三ノ峰、から続く、4日連続の都道府県別最高峰巡り。本日は愛知県の最高峰・茶臼山に登ってきました。登ってきた、と言っても、山頂は茶臼山高原からわずか1.2km登ったところにあり、駐車場から登山道を歩いて20分程度で山頂に行けます。


この日の出発点、道の駅らっせぃみさと。一晩お世話になりました。ここから車で1時間ちょいで茶臼山高原に着きます。


駐車場からの風景。子供達の声が響き渡り、のどかで癒されます。


今回登った、西登山ルート。

最初のうちは原っぱを500mくらい進み、そこからいきなり登山道!な道が現れます。そこからは意外と急登でした。


急に雰囲気が変わる。


木の階段を…


まだまだ登ります。

それでも登山口から歩いて20分程度で山頂に到着。山頂には展望台がありましたが、木が多く眺め自体は少し下に位置する自由広場と呼ばれるエリアあたりから見た方が良さそう。


三角点。


山頂を示す木柱。


山頂からの景色、木が多くしかも曇天でした。


虫取りに来ていたおじさんに撮ってもらいました。

日曜日ということもあるのか思ったよりも人が多く来ており、地元の人に愛されているなと感じられる山、高原でした。北海道や北アルプスなど全国から登山者が集まる山もいいのですが、「8月頭にも来てて今月2回目」と言っていた親子のいた白山や、雨の中草刈りを行う地元の山岳会の人たちがいた越前三ノ峰など、地元の人に愛されている山というのもまた素敵です。

今回何故か印象に残ったのは、上の写真の木の階段を登りながら「心臓やぶりだね!」と呟いていた親子連れで、この数日前に剱岳を登った際前剱あたりでおじいさんも同じことを言っていたのをふと思い出したのでした。いろんな心臓破りがあるんだなぁ、と。個人的な1番の心臓破りは実は栂海新道の菊石山~下駒ケ岳~白鳥山で、あの暑さ虫の多さ&アップダウンの激しさは今の所他では味わっていません。

次は流れ的には関東に戻りつつ、雲取山から瑞牆山にかけて計画している奥秩父縦走なんですが、多くの人に「その内容は絶対に秋がいい!」と言われたので、駐車場に戻ってから2時間くらい今後の計画を再検討しました。色々と検討した結果、もともと計画していた

愛知から山を登りながら北上→フェリーで秋田から敦賀へ→…

というのでは奥秩父をスルーして北上し敦賀に戻ってきてから東京に行く、という無駄の多いルートになってしまうので、

愛知から山を登りながら西に移動→京都から敦賀に移動、フェリーで秋田へ
→秋田港から青森へ→山を登りながら南下→…

というプランに変更しました。愛知から敦賀に直接行かないのは、毎週月曜発のフェリーの8/29分が台風の影響で欠航しており1週間丸々空いてしまったので、その期間を三重、和歌山、大阪、京都、の山行で埋めるためです。さらに突っ込んで説明すると、この中で奈良を抜いた理由は奈良で計画している大峯奥駈道というハードな山行を秋に行うため。車ごとフェリーに載せての秋田への移動は今からワクワクします!

茶臼山高原から西に移動することで名古屋を横切ることになったので、この機会に祖父宅に立ち寄ることにし、現在祖父宅にてこのブログを書いています。長野県との県境にある茶臼山高原から名古屋へは結構遠かった!そんな祖父宅に、俺宛に嬉しい郵便物が届いていました:

これは7月末に行った海抜0mからの富士登山を達成したことで富士市から送られてきたもので、一緒に達成バッジも送られてきました。

頑張った甲斐があります!それにしても、第28-024号ということは、本年度に入ってから俺で24人目だったということなのでしょうか?俺がこの山行を達成したのが7/23だったのと夏山の富士山の公式な開山が7月上旬であることを併せて考えると、平均1日1人行っていたことになるのでしょうか!?そういえば、表富士グリーンキャンプ場で「夫婦で挑戦している人が今朝ここを出発した」と受付の方が言っていたのを思い出しました。

明日はやり残した役所手続きを朝一で行い、その後4回目のシン・ゴジラ(今回はIMAX!)を見に行った後、明後日の大台ヶ原に向けて三重に移動する予定です。

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