ハーレム登山!火打山(後編)

笹ヶ峰キャンプ場でのテント泊を経て、火打山登山当日を迎えました。本編に入る前にまずは今回のメンバーを紹介したい。

チーム紹介

2回目の火打山、筆者「Y」。火打山は山はもちろんのこと麓の笹ヶ峰キャンプ場も最高のロケーション。ハーレム山行!
連続テント泊登山「先生」。初めてテント泊した北岳から連ちゃんです。今回はいろいろ重なり体調は万全ではなかったようで・・・?
月山以来の登場「ちゃんM」。ちゃんMら山仲間とは頻繁に連絡を取り合っているので久々感はないが実は昨年の月山以来だと思われる。
鳳凰三山以来の「OGT」。OGTとは鳳凰三山以来ですが、OGT兄とは今年会いました。その際はお世話になりましたと是非お伝えください。

それでは早速、あの新潟の山を振り返ってみたいと思う。

8月8日(日)登山初日

おそらく5時前後に起床。以前登った際と同じくテントを撤収して車に荷物を積み込み、登山口に近い駐車場に移動します。積み込み、と簡単に書きましたがタントに4人+4人分の登山荷物を載せるのはかなり限界だったように思う。駐車場に到着したのは6時前かそこらだったと思いますが記憶ではすでに1台分のスペースしか空いておらず、その後は続々と車が来ては停められずにキャンプ場の駐車場に移動していったように思います。毎回なんだかんだ車を停められているあたりそいういう運(?)はあるのかもしれない。あまり記憶にありませんが食事は移動してから食べたはず。さて、前回は車に置いていったテントですが今回はそれを担いで登ります。荷物はある程度分担する予定でいましたがメンバーの中でもっともでかい55Lのザックを持ってきたOGTがあまり分担することもなく一番重い荷物を自ら背負う。パワフルな女子ですOGT。4人とも準備が整い、ログをつけ始めたのが6時26分。2021年16回目の登山、スタートです!

THE登山口
登山口にて。

登山のスタートは樹林帯を歩くことが多く、この山も例に漏れず最初の1時間程度は樹林帯の中を進みます。先生曰く、登山開始直後の樹林帯ウォーク時は毎回「なんでわたしはこんなことやってんだろ」と思いながら歩いているということですが今回は特に前々日の小田急通り魔事件で帰宅が遅くなったことによる寝不足ダメージなどの体調不良でもはや「帰りたい」とすら思ったらしい。確かに黒沢橋に至る最初の1時間程度は地味にキツい。7時10分過ぎに黒沢橋に到着。コースタイムよりも20分くらい早い到着です。ここで10分程度休憩を取りました。

少し除かせた青空
少し曇っていましたが雲の流れが速く少し晴れ間も覗いていました。

ここから先。15分くらい歩くと「十二曲り」の看板が現れます。文字通りくねくねした道がここから続きますが、ここの区間は思ったほどキツくなくわりとあっという間に突破した印象です。十二曲りを終えた時点ですでに先生はへとへと、OGTは滝のような汗を流しみんな大変なことになっていました。「これで日差しが強かったら死んでる」など、先生の○○だったら死んでるシリーズが始まりみんなで「常に死と隣りあわせなんですね・・・」とつっこんだのはこの山だっただろうか。この坂道を日差しが強い中あの大荷物を持って登ったと思うとゾッとする。

十二曲りは終わりましたが急坂はまだ当分終わりません。ヒィヒィ言いながらついてくる仲間たち。

ヒメシャジン、だろうか?
おそらくヒメシャジン?

急登攻略中
十二曲り後の急坂攻略中の俺と先生をちゃんMが激写。

そしてようやく富士見平分岐に到着したのが9時過ぎ。黒沢橋からのコースタイムどおり到着しているあたりかなりタフな山だったのでしょう。10分くらい休憩して再出発。ここから高谷池ヒュッテまでは平坦な道を進みます。ようやく小屋が見えてきたと思ったのでちゃんMに伝えたところ「遠い~」と文句を言われる始末。みんな限界に近い。小屋に向かう道中は花が咲きまくっていて色々とパシャパシャ撮ってみる。

ミヤマコウゾリナ?
初めて見た花。おそらくミヤマコウゾリナという花。

オニアザミ?
オニアザミ?

そして40分弱経った9時50分ごろ、ようやく小屋に到着。全員くったくたでした。

山小屋到着
かわいい看板。

チェックインを済ませてテント設営に向かいます。この時点ではまだ曇っており全員の表情もあまり浮かばない感じでしたが、テントを設営しながら雲が徐々に晴れていく。

晴れてきた!テント場
10時半前、張り終えたテント。前日練習しておいてよかったね、OGT。

そのまま休憩に突入したがる先生でしたが、荷物をまとめて半強制的に再出発。晴れ始めた隙を狙って火打山の山頂を目指します。

ようやく出現、火打山
出発時点で撮影、10時35分くらい。やっと火打山が見えてきました。

ゆるやかに登っていく
まずはゆるやかな坂を登っていきます。

雰囲気抜群、木道
徐々に見えてきた火打山。ちゃんM撮影。

俄然テンションの上がる4人。ここから先が一番の見所なので曇らないうちに到着しようと俺の歩みはどんどん速くなっていきました。そして到着したのが有名な

天狗の庭!

天狗の庭。

火打山の一番の魅力はここといってもいいと思っています。池塘とそこに映る火打山が素晴らしい。俺と先生が先に天狗の庭に到着したときちょうどガスで視界がさえぎられようとしていたのでちゃんMとOGTに急ぐよう促します。二人もぎりぎり拝むことができました。

あれはワタスゲだろうか
くさっぱらで白く咲いている?のはおそらくワタスゲ。

さて、ガスってきたのと同時にここら辺から再び樹林帯に入ります。

再、樹林帯

ここから先もまた花が咲いていて相変わらず火打山は花が綺麗な山です。

ヤマハハコかわゆす
いつ見てもかわいいヤマハハコ。

オノエイタドリ?
花の特定にかなり苦労したがおそらくタデ科のオノエイタドリ。葉脈に特徴があると知恵袋で回答があったのを見かけました。

花は綺麗ですがガスがひどくて山頂での景色はまったく期待できません。

この時点では絶望的でした

と思っていたところ、あと数歩で山頂エリアというところにきて日が差し始める。

日が差している・・・!

そして・・・

THE夏空!

晴れた!

山頂に着いたタイミングでちょうど空が見えている!雲がTHE夏空って感じで実にいいです。時刻はちょうど12時過ぎ。気持ちよく過ごせる山頂で昼食タイムです。昼はカップ飯系で時短。あたりはガスったり晴れたりを繰り返しており、到着時にあたりがガスっていた人は晴れた瞬間に大はしゃぎ。

一番晴れた瞬間
13時過ぎに撮影。これがおそらく晴れた限界でした。

1時間くらい滞在した13時10分くらいの時点でOGTがこんなことになっていました。

寝るOGT

白山を思い出します。

OGTのミイラ
白山のときの写真はこちら。

ぼちぼちテント場に戻り始めることにしました。降りている道中はガスったり晴れたりを繰り返します。すごい勢いで雲が移動していたのを覚えています。

素晴らしい景色でした
良い景色が広がっていました。

この季節なのに雪が残っていた
少し雪も残っている。

80年代シンガー登場
80年代のシンガー?ちゃんM。

そして天狗の庭を通り抜け木道を歩いているあたりから結構な雨が降ってきます。

ひどい天候になりました。
いきなりこんな天気に。

これだから山の天気は読めません。カッパを着込み小屋へ。14時15分くらいに戻ってきました。ずぶ濡れになったので少し小屋の軒先で雨宿りさせてもらいました。それぞれトイレなど行っている間にちゃんMとOGTとはぐれましたがおそらくテント場に戻ったのかな?と予測をつけ雨脚が弱まるのを待ちます。このままこの天気が続いたら俺らはどこで飯を食えばいいのか・・・と不安になりましたが結果的に20分後くらいには雨が上がり、濡れた服を乾かしながら互いの労をねぎらいます。

かんぱーい!!
乾杯!

そしてそこからさらに25分くらい経ち15時15分くらいには・・・

晴れましたーーー!!!

快晴!!

これだから山の天気は読めません(二回目)。先生と俺はビール一杯ずつと追加で氷結を購入。山の中で酒が飲めるというのは楽しすぎます。そしてそれぞれ別行動となりましたが、あるタイミングからちゃんMが小屋のほうから戻ってこない。確認しに行ってみるとおじさん二人と仲良く(?)お酒を飲んでいる。あいつは何をしているのか・・・。やれやれなにやってんだと、連れ戻しに行ったOGTもまた戻ってこない。宴会してるのなら少しだけ参戦してくるか、と俺もここまで担ぎ上げた黒霧島を持って仲間に加わり先生を除いたメンバーはおじさんらとプチ宴会です。お二方ともYAMAPに写真上げてくださっていたので詳しくはこちらをご参照ください・・・

茶臼山・妙高山・火打山
https://yamap.com/activities/12544099/

盆休み前半は山行けたけど後半はダメっぽいなぁ
https://yamap.com/activities/12543984/

なんとお酒のためにクーラーボックス?で氷を担ぎ上げてくるという本気っぷり。我々も見習わなければ(?)いけません。さて、寝てた先生が「腹減ったから戻って来い」と呼び戻しにきたところで解散。全員でテントに戻ります。17時過ぎとか半とかその辺だったように思います。そしてこの日の晩飯は初のコッフェルで炊く白米at山と鯖カレー!1.5合炊いてその量でコッフェルがぱんぱんになったと記憶しています。白米は少し固めに炊けてしまったものの(腹を下すか心配でしたが結果問題なし)鯖カレーがすべての問題を解決してくれる。

夕暮れのテント場
食後?あたりに撮影。18時13分。

さて、この小屋は2,100mを超えた場所にあるだけあって日が翳り始めると寒くなってきます。食後からあまり時間を空けずに就寝したように思う。そして20時を過ぎたか過ぎないかくらい。先生に全員起こされます。「星がすごいよ!!」

テント場からの星空!
ちゃんM所有iPhone 12で撮影。

満天の星空!前日の笹ヶ峰キャンプ場も良かったですがそれをさらに上回る最高の星空でした。真夏の良い思い出です。4人とも良いもの見られたと満足しテントに戻ります。翌日は5時前後起床予定です。

8月9日(月)登山二日目

5時前に起床。朝焼けが見事でしたが朝の空がこういう色の日は雨が降る兆候じゃなかったっけ?と一抹の不安を覚えます。

朝焼けのテント場

モルゲンロート?

さて、朝はのんびりと朝食。買ってきたパンにサラダチキン、クリームチーズ仕立てのベビーチーズとスパゲティソースを挟んで焼きました。

旨かった朝飯

味は最高!でしたが、難点はスパゲティソースが実に出しにくい。今後改善の余地あり、俺らのホットサンドはまだまだ進化の途上です。この朝フルーツジュース?を飲んでいるOGTを見て「それめっちゃいい!」と、ここで山の朝のフルーツジュースに目覚めた先生でした。俺は控えましたがここで味付けうずらの卵を食べていた人(たち)もいたような?さて、朝食を摂っているあたりから天気がどんどん怪しくなっていきます。

嫌な感じになってきました。

嫌な予感を覚えつつテントを撤収し出発の準備を進めます。この日向かう予定をしていたのは妙高山。俺以外のメンバー初の縦走登山!というのが今回の裏テーマでもありました。撤収が済み、6時半ごろ出発。出発して20分くらい時点でこんな状況でした。

絶望的な登山道

最初のうちは雨こそ降っていなかったものの途中で風が強くなってきて天候回復は絶望的になっていきました。道中地味な茶臼山の山頂を通過しますがあまりにも地味で写真も撮らずに素通りです。7時10分くらいに黒沢池ヒュッテに到着し作戦会議です。

黒沢池ヒュッテ

黒沢池ヒュッテは3つの道の合流点になっており、直進すれば妙高山から燕温泉へと下山。右折すれば富士見平分岐経由で笹ヶ峰キャンプ場に戻ることになります。大いに悩みましたが、電波のあるところで調べた天気予報では10時~12時あたりのみ晴れでその時間帯に合わせて山頂に到着するのは難しい上にその道中の突破が困難を極めることが予測されました。全員の安全を考慮しここは富士見平分岐経由で笹ヶ峰キャンプ場へと下山することにしました。小屋を出発したのは7時40分。実に30分も迷っていたことになります。ちゃんM曰く「茶臼山を通過しましたし縦走したことになります・・・よね?」とのこと。全員素通りしたけどな・・・

小屋の外にいるときか出発してからか、右手の小指の付け根辺りを何かに刺されたことに気づきました。これは嫌な予感がする、と、指で少量の血を絞り出しながら歩きますが毒素を抜ききれなかったらしくあとからとんでもないことになります。さて、出発後すぐに湿原のようなところを通過しますがこのあたりで雨が強烈になっていきます。

本当は良い景色?

ここでカッパを着用。意図せず買ったばかりのレインパンツが大活躍する山行となりました。このまま下山するまで大雨の中歩くことになります。思い出してみてもこれだけの雨が降っている中歩くのはもしかしたら2016年の北アルプス縦走時以来かもしれません。8時20分ごろ富士見平分岐に到着し、あとは前日歩いた道をキャンプ場へと戻るのみです。たしかあれは十二曲りに入る直前か少し前くらいのあたり、前日プチ宴会をしたおじさん二人が駆け足で後ろから降りてきました。朝一で火打山に登りそのまま下山しているのだとか。何故カッパを着ていなかったのだろうか・・・

十二曲りに入りあと少しで突破するというところで後ろからちゃんMとOGTの悲鳴声が聞こえてくる。何事か!?と思ったらなんでも蛙が出たんだとか・・・戻って見てみるとこれまたでかい蛙がそこにいました。

カエルちゃん
カエルちゃん。

蛙が苦手だというOGTはダッシュで通り過ぎます。

雨でも楽しそうな二人
十二曲り終了3分前。こんな天気でも元気な人たち。

黒沢橋に9時27分ごろ。そしてもう一匹蛙に遭遇したりしつつ10時5分ごろ登山口に戻ってきました。雨だから慎重に歩いていたのかコースタイムより15分だけ早い到着でした。

やっと戻ってきたー!

火打山ログ

このときのログ。前回取りそびれたログを2年越しで回収。歩数はというと初日25,513歩、二日目は山のあと観光したりした分も含めて23,503歩と二日間合計49,016歩!二日間でめちゃくちゃ歩きました。みんなお疲れ様でした。

さて話を山行に戻します。登山口に戻った時点でずぶ濡れです!車を登山口までまわし、とりあえず全員で車に乗り込む。ずぶ濡れのぎゅうぎゅう詰めでとんでもないことになりましたが仕方がありません。向かうのはOGTカーの置いてある燕温泉です。道が一本通行止めなので迂回路を経由し、燕温泉に到着した時点で雨は上がっており徐々に晴れていきそうな印象でした。以前も入ったホテル花文で日帰り温泉に入らせていただき(今回は湯船に最初からお湯がありました)、途中おじさんが一人入ってくるまでは貸切状態でした。jROの割引が効いたと記憶していますが、入山するときに払う500円でもらえる木製のストラップ?を見せても割引が効くようでした。全員車に置いてきていましたがね・・・。温泉の受付でおしゃべりしていた地元の人っぽいおじさんも前日は星空が素晴らしかったと語っていたあたり、星空を見る夜としては大当たりの日だったようです。

温泉に浸かったら次は昼食。一昨年の旅でもI氏と訪れたとん汁たちばなに向かいました。この辺の山に登るならたちばなに寄らない手はありません。え、とん汁!?という残り3人の反応でしたがまあ着いてこい、と。そして到着したたちばな。少し列ができていましたがそこまで待つ様子はありませんでした。

久たちばな!
久たちばなです。

そして入店。俺が注文したのは大盛りのとん汁(の、おそらく定食)。これが思った以上の

大盛りのとん汁定食

ボリューム。

腹パンパンになりました。みんなに「思った以上に美味しいとん汁」と言わせたたちばなはさすがです。時刻は13時半くらい。この時間帯はそこまで曇っていた記憶はありませんがパラパラと雨が降っていたようにも記憶しています。せっかくだし他にもどこか観光地でも寄ってから帰路に就く?と少し検討しましたが全員が共通して行きたい場所が近辺になくちゃんM・OGTペアとはたちばなで解散することになりました。

天気に完全に恵まれたとは言えないものの総合的には非常に楽しめた火打山登山。やはり仲間たちと登るのは楽しいと再認識できた登山となりました。ちゃんMとは今に至るまで再会していませんがOGTとはすぐに再会することになります。その話はまたいずれ・・・

火打山編 完

フィギュアにどっぷりの日々へ

ちゃんMとOGTとは解散しましたが旅はまだ終わりません。帰路に就く前にせっかくこの辺(?)にいるのだしということで善光寺に寄っていく事になりました。寄り道大好きな俺です。出発してから山のほうを見てみるととんでもないことになっている。

あっちは土砂降りか?

おそらく山のほうは土砂降り。妙高山に突っ込まなくて正解だったと思われる・・・。道中、妙高大橋という橋を渡る際Google Mapが更新されていないという珍しい現象が起き画面上は車が道なき道を突き進んでいる。そんなこともありながら16時少し前に善光寺に到着。

To 善光寺
左のほうに写っているのが善光寺に向かう先生。

お守りを購入したり久々に御朱印をいただいたりと善光寺を満喫します。

善光寺、御朱印
いただいた御朱印。

善光寺を後にして向かったのは比較的近くにあるモンベルとツルヤです。何故かみんな行きたがるツルヤで飲み物とお菓子を買ったのが18時くらい。すぐ隣のガソリンスタンドで給油し、高速に乗りようやく帰路に就きました。我々が高速に乗ったころ、ちゃんMとOGTは高速を降りるころだったそうな。まだ長野道か常磐道にいるあたり、少し流れが遅くなったと思ったらトラックが真横に側道?壁?に突っ込んでいる!反対車線にはおそらく軽と思われる自動車が車体にダメージを負って停車している。2車線にまたがってトラックが横になっていなくてよかった・・・。いままで見た事故の中でもかなり印象に残っている事故です。道中、高坂SAで休憩。寄り道が多い先生と俺です。

ULTRAMAN
俺とウルトラマンのツーショットもありますがとりあえずこれを載せておく。

さて、この日の最終目的地は丹沢に登る際などに度々登場する神奈川にある通称・前線基地。その前に、まずは先生リサーチで発見したまさかの関東圏にあったザ・ビッグ厚木旭町店に向かいました。この日は「ジントニックが飲みたい」という話になっていたので材料を探したところ、ザ・ビッグでジンを発見するもののトニックウォーターがない!お酒以外の必要な食材をひととおり買ったらジンを探しにイオン厚木店に移動。全然帰る様子のないこの人たちです。イオン厚木店ではリキュール売り場が22時に閉店してしまいスーパーにはジンが売っていない!が、トニックウォーターは売っている。1,000円以上の買い物で駐車場代が無料になるのでトニックウォーター+適当な食材を買い込み、再びザ・ビッグに戻ってジン(とすいかカット)を購入し前線基地へ。到着したのは22時50分くらいでした。ジントニックを飲みながらのんびりと過ごす。

宇宙人たち
出迎えてくれた宇宙人たち。

さて翌日の予定ですが、実はこの日の昼過ぎに盟友Zから問題発生の連絡を受けて「翌日であれば会えるぞ」という話をしていました。ジントニックを飲みながらZと連絡を取り合い、翌日夕方から会うことになる。連休を活かして遊び倒します。18時から18時半の合流に設定し翌日を迎えます。

お盆休みはまだまだ続く───

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