長野放浪記其の三: 恵那山、そして名古屋へ。

10/7。この日は恵那山に登りました。振り返ってみると、9/16以降山に登る頻度がかなり激しく、一日以上空けた日がありません。

9/16(金):鳥海山
9/17(土):月山(出羽三山)
9/18(日):登山なし(山寺観光)
9/19(月):蔵王連峰(屏風岳+熊野岳)
9/20(火):登山なし(福島観光)
9/21(水):安達太良山
9/22(木):西吾妻山+磐梯山
9/23(金):登山なし(会津若松+須賀川観光)
9/24(土):八溝山
9/25(日):那須岳
9/26(月):登山なし(日光観光)
9/27(火):日光白根山
9/28(水):燧ケ岳
9/29(木):登山なし(移動日)
9/30(金):雲取山
10/1(土):登山なし(パン2+餃子)
10/2(日):大菩薩嶺
10/3(月):登山なし(山梨観光)
10/4(火):甲武信ヶ岳+三宝山
10/5(水):瑞牆山美ヶ原
10/6(木):霧ヶ峰、蓼科山
10/7(金):恵那山 ←今回のブログ

我ながら突っ走ってきたなぁ、と思う。こんなに体当たりで山に打ち込む時期はおそらくもう訪れないかもしれないけれど、非常に充実しています。そして今回の恵那山で、登った百名山は39座。後半戦第一回目の大峰奥駈道にある八経ヶ岳で40座目になります。

さて、そんな恵那山ですが、朝起きてすぐに道の駅を出発し5時半に登山口に到着してみると、すでに車が数台来ておりました。すぐに出発したかったところですが、5時半の時点でまだ辺りは結構暗い。今年ももう10月に入り、日の出が遅くなってきました。暗い中歩いてもあまり面白くなく、朝ごはんを食べながら少し待ってみると6時前に少し明るくなってきたので、出発することに。最初は工事用?の林道を20分くらい進み(※コースタイム40分)、入山するポイントに到着。そこからはゆるやかな登りが山頂まで続き、そこまで暑くなかったこの日は非常に気持ちよく登れました(これが真夏だったら地獄だったと思いますが・・・)。


出発直後、6:31撮影。めちゃくちゃ気持ちのいい朝でした。


7:29時点での眺め。雲海に稜線が浮かんでいる景色は壮観でした。

恵那山の登山道にはところどころこのような展望スポットがありました。この写真で見えているのは南アルプスの山々で、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、塩見岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳、などが見えています。この写真には写っていませんが、さらに左に中央アルプスの山々も見えていました。ここからさらに歩を進めること50分、8:18時点で三角点のある”山頂”に到着していました。


山頂付近のほうが、草木が色づいていました。


山頂とされている場所。

三角点があり山頂という標識がある場所もここなのですが、実は恵那山にはこのポイントよりも若干標高が高い場所がこのすぐ近くにあります。ログをとるために使用しているアプリにも、恵那山の表記はこの場所よりも少し先にあります。

このときのログ。右下から上に進んで、ラインが弧を描く辺りまでは工事用?の林道です。

三つ上の写真(標識の写真)で「山頂」とされているのは、この写真の神社マークがある2190.3m地点。が、三角点のあるここよりわずかながら標高が高い2391m地点がもう少し進んだ先にあります。300mくらい進んだ先だったと記憶しておりますが、なんの標識もないそこは展望もない森の中。写真を撮るにもただの木々の写真にしかならないので、とりあえずログを取った事を確認して引き返しました。

下山後は急いで出発の準備をして、名古屋に向けて出発。なんとか高速を使わずに14時過ぎに祖父宅に到着。俺宛に届いている郵便物に一通り目を通して、すぐに電車で名古屋駅へ。事務手続きはすぐに終わり、祖父宅へとんぼ返り。山に登って、車で長距離移動し、電車で名古屋駅に行き・・・という慌しい一日がようやく終わりました。

夜、祖父に旅の話をしていたところ、以外な事実が浮かび上がってきましたが、それはまた別のブログで・・・。

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