74座目の百名山: 高妻山

登山口に到着した前回のブログに引き続き、高妻山登山編です。

11月2日(土)

4時台に起床。それなりに寒かった記憶はありますが、最近登った浅間山の朝に比べれば(このときは比べようもありませんが)たいした寒さではありません。前日と比べてかなり多くの車が来ており、人がいる気配もするのですが何故かみんな一様に動こうとしません。熊は早朝と夜に活動しているので、できれば何名か登山を開始したあとに後ろから追いかけていきたいと考えていましたが、こちらの準備が済んでも誰も出発しないので意を決してトップバッターで山に入ることにしました。まずは駐車場を出て道路を横切り、登山口のある戸隠牧場に向かいます。駐車場を出たのは朝の5時15分くらいでした。あたりは真っ暗です。20分くらい歩くとようやく登山口の入り口を示す看板が見えてきました。

真っ暗1
ヘッドライトで照らしてようやくこの明るさ。

この時点で時刻は5時35分くらい。ようやく夜が明け始めましたが、ここから5分程度歩いて現れた登山口はまだ真っ暗でした。

真っ暗2
ヘッドライトがないと絶対に歩けない。

ルートがわかりやすいよう、先にこの日のログを載せておきます。Gと書いてある地点がスタート地点でありつつゴール地点です(Sがかぶって隠れている)。登りは写真で見て右側の弥勒尾根経由、下山は左側の避難小屋を経由して沢沿いを下るルートです。

ログ

話は登山口に戻ります。山の中にヘッドライトの明かりが見えないので、やはり自分が一番乗りのようです。ここまで来たらもう、臆せず突っ込みます。真っ暗な中朝一で出発するのは屋久島の山中を思い出しますが、こちらの山には熊が出ます。歩き始めて15分程度で本格的に夜が明け始めました。

徐々に
徐々に

明るくなっていく
ヘッドランプが必要なくなってきました。

そして6時20分あたりの時点で完全に夜が明けました。

そして 夜が 明けた!

足元もオレンジ

そして よが あけた!

なんというか非常に厳かな雰囲気で、実に気持ちのいい朝でした。このあたりで、なにやら前方に黒い塊が動くのが見える。サイズが小さいので小熊か…!?と最大級の警戒をもって前方の物体を確認したところ、その正体は猿。驚かせやがって!!そんなハプニングもありながら、どんどん前進します。

雪は一切ありませんでしたがそれなりに寒く、ロープが硬くなっていたり枝についた水滴が凍ったりしていました。

凍る水滴
一眼レフならもっと綺麗な水滴が撮れたかもしれない。

そのまま登り続け、7時くらいになると背後の視界が開けてきました。弥勒尾根は急坂で有名で、それなりに急坂だったと思いますがあまり記憶に残っていません。高妻山はどちらかというと一番最後の高妻山山頂に突き上げる坂がかなり急でしんどかったと記憶しています。

振り返れば飯縄
振り返るとこんな風景。一番左端は飯縄山、はるか彼方には八ヶ岳も見えていました。

それなりの急坂
鎖場もあったりなど、それなりに急坂だったのですがあまり記憶にない。

そして7時25分くらいに『六弥勒』という看板と祠のある小ピークに到着。

六弥勒

高妻山の手前にある五地蔵山という山を目指していたはずなのに、いったいいつになったら着くのか!?と思い地図を広げて見てみると、五地蔵山の下に小さく六弥勒と書いてある。

地図抜粋

てっきり五地蔵山という標柱のある場所に向かっているのかと思っていましたが、実際はT字路になっている場所がちょうど六弥勒だったようです。五地蔵山の山頂には下山時に立ち寄ることになります。写真の黒い点の場所がそれぞれ四普賢、五地蔵、六弥勒、七薬師、八観音を指しておりそれぞれの場所に祠などがありました。まったく詳しくありませんが十三仏のようです。

五地蔵山がまだ先だとしたらこの山はかなりのロングルートだぞと思っていましたが、想定していたポイントにコースタイム以内にたどり着いてやれやれです。この時点でコースタイムに対してx0.7くらいで歩いており普段ほどスピードが出ていません。右膝を多少カバーしながら歩いていたからというのが大きいように思います。そんな六弥勒ではついに高妻山が目の前に現れました。

高妻山現る

いったいどの山が高妻山なのかと思いながら歩いていたのでようやくのご対面です。そして先の道に目を転じてみると、左手に…

THE北アルプス

北アルプス。こういう展開ですか高妻山!想定外です。急坂のあとにご褒美が待っている。最高じゃないですか。

槍穂高ズーム
槍穂高もばっちり。

そして右手には…

火打山&妙高山

火打山妙高山。続・こういう展開ですか高妻山!8月に登ったばかりなのでこの二つの山は見間違いようがありません。稜線に出たあたりから戸隠山もばっちり視界に入ってきました。名のある山々のまさしく絶景を眺めながら先に進みます。六弥勒から下がったり上がったりを繰り返しながら、30分くらいで八観音、そこから10分くらいで九勢至にたどり着きました。

九勢至到着

そして

目の前...?

目の前には高妻山。もう手の届きそうな位置にあるのですが

ここからが長い。

序盤の急坂をまったく覚えていないのは、ここからがとにかくキツかったからだと思います。

なだらかと見せかけて

なだらかに見えますが実はすごい急登。つけたログのグラフで説明すると、

ログ抜粋

一番左のオレンジの丸が登山口、真ん中の水色の丸が六弥勒、一番右の緑色の丸が九勢至です。九勢至から山頂への道が二次関数みたいなことになっています。傾斜がきついので、目の前にある坂を登りきったと思ってもその先にまた坂が待ち受けているという、山を登っているものにとっては日常茶飯事の「山頂騙されたあるある」がこれでもかというくらい繰り返されます。高妻山は登りごたえのあるいい山でした。そして急坂を登りつめると、最後には平坦な道を山頂に向かいます。

ようやく山頂手前
十阿弥陀が見えています。

この先、道は足場の悪いガレ場になり平坦とはいえ歩きづらい道が続きます。高妻山、最後まで飽きさせません。そして8時50分ごろ、山頂到着。全体を通してもx0.7くらいのスピードだったようで、この日はいつもに比べてゆっくりのペースでした。

山頂到着!

この日一番乗りです。山頂は360度のパノラマ。特に北アルプス方面に雲がほとんどかかっていない、一年の中でも滅多にない超快晴でした。

戸隠山

まずこちらは道中も見えていた戸隠山。高妻山から繋げて行きたくなります。

北アルプス後立山連峰

続きまして北アルプス、後立山連峰。

白馬周辺

右から雪倉岳、小蓮華山、白馬三山。そして

名だたる名峰!

この写真に写っている山が実に錚々たるラインナップ。左奥に少し見えている冠雪している山がいずれ行きたいと考えている薬師岳。写真中央少し左に尖っている山が鹿島槍ヶ岳。写真中央奥で冠雪しているのが立山。その右手前が五竜岳。五竜岳の右奥に見えているのは剱岳。雲がほぼかかっておらず空は快晴、ここまでくっきり見えるタイミングは年にそう何回も訪れません。超ラッキーでした。

雨飾山

続いて写真右奥に見える山は雨飾山。本来この日に登る予定だった山で、結果的に翌日登ることになる山です。

火打山&妙高山PART 2

こちらは稜線からも見えていた火打山と妙高山。つい最近登った山を別の山から眺めるというのは実に良いものです。

眼下には街

街のほうを捉えた写真。地平線の一番左は尾瀬方面のようです。

四阿山&浅間山

そしてこの写真、一番手前が飯縄山、奥の左側が四阿山、そして奥の右側が浅間山。そんな浅間山には11月下旬に登ることになりますが、まさか今年浅間山に登る機会が訪れるとは思いませんでした。いずれ浅間山編もブログに記録を残します。

富士山&八ヶ岳&南アルプス

360度ぐるっと一周した最後は富士山八ヶ岳、一番右は南アルプスです。南アルプスは細かくは右から仙丈ヶ岳、間ノ岳、北岳、甲斐駒ヶ岳のようです。

THE富士山
富士山と八ヶ岳。

※2020.01.16追加

山頂で写真を撮ったりしていると、同年代の男性登山者が登場。話しかけてみたところ、俺と同じく駐車場で誰か出発するのを待っていたものの誰も出発しないので人の出発を待たずに出発されたのだとか。やはりみんな考えていたことは同じだったのかもしれません。

食事の用意をしながら歓談。なんでも出身は名古屋だそうですが松本で就職されて、いろんな山を巡っているのだとか。翌日は妙高山+火打山を日帰りでやる予定とのこと。かなりのロングルートになりますが一日でいけない距離ではありません。

見渡す限り山なので山座同定していると、「良い(スマホ)アプリがありますよ」と『Peak Finder』というアプリを教えてもらいました。この方も知人の方におすすめされてインストールされたらしいのですが、アプリを起動してかざすだけで見えている山の名称を特定してくれる!いくつかあるこういったアプリは精度が気になり手を出していませんでしたが、目の前で画面を見せていただいた限りではピカイチの性能。このアプリは後日燕山荘でダウンロードしインストールすることになり、浅間山の山頂でも使用しました。教えてくださってどうもありがとうございました。

そんな話をしていると、どんどん人がやってくる。「以前、小屋泊で親不知から縦走して西穂経由で下山した」というおじさんとも会話が盛り上がりました。あの超ロングルートで、最後に奥穂~西穂の区間を持ってくるというのは相当足腰に自信がないとできません。相変わらず、山頂はいろんな人と話ができて面白い。

こういったとき、連絡先を交換するべきなのかいつも迷いますが「それではまたいつか別の山で」みたいに別れるのが結構好きなんですよね。偶然また会ったほうが盛り上がるかな、と。まあそのときはお互い覚えていないかもしれませんが…。

※※※

そこまで下調べをせずに登った高妻山。アプリお兄さんと縦走おじさん曰く、さらに先に乙妻山という見晴らしの良い山があるらしい。が、二人とも高妻山の山頂があまりにも景色が良く満足してしまったので、そのまま引き返して下山するのだとか何とか。かくいう俺も、十分に満足していたので食事を終えたら下山することとしていました。

縦走おじさんより、「速く歩けそうだから戸隠山経由の下山も検討してみてはどうか」と提案される。戸隠山を経由するとコースタイム7時間半のとんでもなく長い下山になりますが、戸隠山への縦走も頭の片隅に置きつつ下山することにしました。縦走おじさんが登頂して以降、人がどんどん増えて徐々に山頂はごった返してきていました。

先に下山を開始した縦走おじさんを見送り、自分も身支度を整え下山を開始したのは10時15分。1時間半近く山頂に滞在しました。こんなに長く山頂に滞在したのは初めてかもしれません。剱岳の山頂でずいぶん長い時間滞在したのを思い出します。

下山開始後も眺望絶佳は続いていました。六弥勒からは弥勒尾根をはずれ避難小屋方面に向かいます。なにやら見晴らしの良さそうな場所に行ってみると、そこは五地蔵山の山頂。山頂あったのか五地蔵山(そりゃあるか)。登り方面にしか看板が出ておらず非常に分かりづらい。何はともあれ、五地蔵山山頂からの景色も素晴らしかった。

黒姫

飯縄

北信五岳、黒姫山と飯縄山です。特に黒姫山は形がかなり特徴的なのですぐに分かります。黒姫山の右隣に控えめにチラッと見えているのがどうやら斑尾山。これで高妻山からは北信五岳の斑尾山(ま)・妙高山(み)・黒姫山(く)・戸隠山(と)・飯縄山(い)がすべて見えました。

道中、戸隠山から来たという人とすれ違いました。まだ戸隠山に行くことも考えていましたが、この方曰く戸隠山に至るには避けて通れない”蟻の塔渡り”は少なくともこの日は登りで使っている人しかおらず、非常に狭いのでほぼ一方通行だったとか。下山に使うのはあまり得策ではなさそうです。

そのまま先に進み、避難小屋に到着したのが12時過ぎ。コースタイムよりやや速いくらいです。ここに牧場と戸隠山との分岐がありますが、蟻の塔渡りの話もあったのに加えここで戸隠山に行ったら間違いなく翌日の雨飾山は断念せざるを得ないので、そのまま戸隠牧場に下山することに決定。山は逃げません。

あとは下山するだけか、と思っていたのですがここからが意外と厳しい道。早速沢沿いをくだり、途中トラバースする箇所があるのですがこのトラバースがかなりスリリング。

突然のトラバース

足を滑らせたらかなり下まで落ちます。その後、滑滝なる滝の脇を鎖を伝って下降するのですが、

滑滝
下降後撮影。

垂壁に近い濡れた岩場を鎖のみを頼りに下っていきます。かなり怖い。そしてこのあたりから右膝に痛みが走り始める。高妻山のロングルートを耐えうるほどには回復していなかったようでした。痛い膝をカバーしつつも、コースタイム1時間40分の避難小屋から牧柵までの道を1時間10分で通過。コースタイムがゆるく設定されすぎな気がしないでもない。

下り終了
沢沿いからはずれ最後は平坦な道になり…

登山口到着
ようやく登山口に到着。

熊出没...!?
こわ……。

最終的に駐車場に帰り着いたのが13時40分ごろ。1時間半近く山頂にいたことを除けば、7時間くらいの行程です。行程が長いことからあまり人気のない山、といったことが書かれた記事も読んだことがありますが、高妻山はかなりいい山だと思います。もちろん天気などの条件もありますが、登りごたえあり、景色あり、沢沿い歩きのスリルあり、と楽しみどころ満載です。

荷解きし、車の中でこの先の動きを考える上でまずは雨飾山の天気予報を調べてみたところ、

雨飾山予報

こんな予報。9時までに山頂に立っていればなんとかなりそうな雰囲気です。山仲間I氏にこのスクリーンショットを送ったところ「朝4時発で出るべきです!」との返答。考えることは同じです。

天気は問題ないものの、右膝のコンディションが悪いのでこの時点ではまだ雨飾山に登ることを完全に決めたわけではありませんでしたが、とりあえず登る前提で動くこととしました。ということで、まず向かうのは温泉です。このとき向かったのは『戸隠神告げ温泉湯行(ゆにーく)館』という日帰り温泉施設。

戸隠神告げ温泉湯行(ゆにーく)館(戸隠観光協会サイト)
https://togakushi-21.jp/spot/342/

ネットでは「露天がない」「狭い」などいろいろと書かれていましたが、上のサイトの写真にあるように窓が非常に広く、その目の前に白樺の木が生い茂っておりちょうどこの時期は紅葉の時期と重なったのでかなり癒されました。湯気で窓が曇るので定期的にみんなで窓にお湯をかけていたのが印象に残っています。ここで食事は摂りませんでしたが蕎麦も美味しそうで、休憩スペースも広くて綺麗。個人的には文句なしの日帰り温泉でした。

休憩スペースで30分ほど昼寝したら、雨飾山方面に向けて出発です。この日は登山口のある雨飾高原キャンプ場の駐車場で車中泊する予定だったので登山口まで一気に進みます。以下のような経路になります。

この先の行程

白い丸が戸隠の温泉、赤いピンが刺さっている場所が雨飾高原キャンプ場です。白馬岳がすぐ目の前、行動エリアは新潟というか完全に長野ですが高妻山も雨飾山もあくまでも新潟の山であると主張したい。日本海もすぐそこにあるという面白い場所です。

道中、『北アルプスの展望台』というようなことが書かれた看板を見かけ、対応が間に合わなかったので一旦は通過したものの、かなり後ろ髪を引かれたので引き返して行ってみることにしました。そこは鬼無里にある大望峠という場所で、ちょっとした東屋があるのみの場所なんですが景色は抜群でした。

夕暮れの北ア
夕暮れの北アルプス。

大望峠から見る西岳
こちらは戸隠西岳連峰。地図上ではすべて破線のいつか行ってみたいルートのひとつです。

大望峠パノラマ図
パノラマ図も用意されていました。

ここには親子連れなど何組か遊びに来ていました。この辺では有名なスポットなのかもしれません。この時点ですでに16時半。下山から意外と時間が経過していたので元の道に戻り先を急ぎます。

※※※

白馬村のスーパー(Delicia)に着いたのが18時前。お弁当があまり残っていなかったのでおにぎりだけ買って退店。ガソリンの残量が少なかったので補給し、そこからすぐ近くのセブンで夕食に加えて右膝の調子が気になったので少しは効果があることを願い『熱さまシート』も購入。10月末に整形外科に行った際、お医者さん曰く「登山後は冷やすことが効果的」とのことでした。温泉は逆効果なのか…!?と聞いてみると、「ケアの仕方は人によって異なりまたその効果も異なる」らしいです。温泉に入ると疲れも痛みも吹き飛ぶ気がするのは実際の効用というよりはプラシーボ効果に近いのかもしれません。温泉=全快。

道中、I氏・ちゃんMコンビと翌週末に予定していた登山の計画を相談しました。この時点では尾瀬を予定していたものの予報が悪く、その後男体山、木曽駒ヶ岳、燕岳と相変わらずいろんな山域を検討して後日燕岳に決定。まだ翌日の雨飾山の登山口にたどり着いてもいないのに翌週末の山の計画を練っている。今年の11月は集中的に山に登れたなと思います。それにしてもこのメンバーで尾瀬に行く日は来るのだろうか。

閑話休題、熱さまシートを買ったセブンから雨飾高原キャンプ場は40分程度の距離ですが、右折箇所が非常に分かりづらい。

右折箇所
ここが分かりづらい。

道が灰色に塗られている箇所はトンネル。トンネル内は電波が届かないのでスマホのGPSが位置を特定できておらず、右折の指示が飛んでこない。通過してから気づき結構先で引き返しました。が、おかげでこの先に道の駅があることを発見し、翌日この道の駅に立ち寄ることになります。

ここからは山道を進むことになりますが、結構標高を上げた地点でいきなり煌々と明かりが灯る立派な建物が現れる。そこは小谷温泉・山田旅館でした。今回の旅では立ち寄りませんでしたが、建物自体が国登録有形文化財らしく、有形文化財といえば島根の美保関にあった旅館も思い出します。その後こちらも明かりがついていた雨飾荘を通過し19時半前にようやく雨飾高原キャンプ場に到着。すでに結構な台数の車が停まっていました。そして結構寒い。キャンプしている人たちもいましたが寒くないんだろうか。

もともとネットでも情報がありましたが、このキャンプ場はdocomo含め電波状況が悪い。車中で食事を済ませて防寒しトイレで歯を磨いたら車に戻りすぐに就寝。この時間帯もバンバン車が来ていたのですぐには寝付けなかったと記憶していますが、21時台には寝付いたと思います。右膝はあまり治っていませんでしたが、雨飾山に登るかの最終判断は翌朝下す予定でした。

雨飾山登山編に続く。

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